お豆の育児たいけんサイト
2006年12月に待望の長男誕生!子育ての模様をイラストで公開。おすすめのベビーグッズもあるよ♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
唯川恵『燃えつきるまで』
ひさびさに本の紹介。
唯川恵 『燃えつきるまで』
オススメ度★★★★☆

恋も仕事も順調だった三一歳の怜子は、五年付き合い、結婚も考えていた耕一郎から突然別れを告げられる。失恋を受け入れられず、苦しむ怜子は、最優先してきた仕事も手に付かず、体調を崩し、精神的にも混乱する。そして、友人の「好意」から耕一郎に関するある事を知らされた怜子は…。絶望から再生までを描き、誰もが深く共感できる失恋小説。


唯川恵さんの本は随分図書館で借りて読みましたが、
初めてこの人の小説を読んだのがこの本。

すごくどろどろどろ~とした感情が芽生えてくる内容。
私はこんな経験したこと無いはずなのに、なんだか心に響いて強烈に残りマシタ。

ちなみに、昔あったドラマ『恋愛偏差値』の原作本デス。
スポンサーサイト
山本文緒『あなたには帰る家がある』
昨年の1月から図書館に通いつめて1年になりマス。

2週間に1度、平均5冊の本を借りて

ナント合計120冊!の本を読んだことになります。

すごい( ゚Д゚)!継続は力なりデスね~。



お豆のオススメ度★★★★★

妻の恋、夫の恋をきっかけに浮き彫りにされるそれぞれの家庭の事情―。「結婚」の意味を問う、恋愛長編小説。


簡単に言えば、よくありそうな不倫の話。だけど、それが現実に当てはまるようなほどよくある話。
というのも、このお話の主人公たちと同じような内容で喧嘩し、離婚の危機に陥った私の友達夫婦とぴったり重なってて、ビックリ(゚Д゚)!
(修羅場に立ち会ったんですが、喧嘩の内容がほぼ一緒。)
思わず、ぐんぐん引き込まれました。

他にも、
群青の夜の羽毛布』はミステリーに近い恋愛もので面白いデス。
これも、一気に読みました。

『世界のキッズ雑貨』
ヒマだ。
かなりヒマ過ぎる。

まだ、風邪が完治してないので外にでられません。

人がウジャウジャいる所なんてもってのほか。

ということで、私はひたすら、じーっと
家で、借りてきた図書館の本を見入ってます。



KKベストセラーズってとこが出版してる『世界のキッズ雑貨
というムック本ですが、雑貨がもりだくさん!!
中身が詰まってるおもちゃ箱のようです。

パリのこども部屋とかも紹介されていて、
センスの良さに、うっとりデス。

中身を読んでみないと『わぁ~欲しいなぁ』っていうのが
わからないかもしれないので…、

本屋でぜひ立ち読みしてみてください(^∀^)ハハハ
他にもたくさんシリーズが出てるみたいデス。
山本文緒『恋愛中毒』
今年の1月から2週間おきに市立図書館に通っていマス。
きっかけは、山本文緒の本を読破したかったから。



オススメ度★★★★★

もう神様にお願いするのはやめよう。―どうか、どうか、私。これから先の人生、他人を愛しすぎないように。他人を愛するぐらいなら、自分自身を愛するように。哀しい祈りを貫きとおそうとする水無月。彼女の堅く閉ざされた心に、小説家創路は強引に踏み込んできた。人を愛することがなければこれほど苦しむ事もなかったのに。世界の一部にすぎないはずの恋が私のすべてをしばりつけるのはどうしてなんだろう。吉川英治文学新人賞を受賞した恋愛小説の最高傑作。


この本は、以前に紹介した『絶対泣かない』とは違って

恋愛ミステリーです。

読みつづけるほどにはまっていきます。どろどろシテマス。
だけど、そのどろどろ感や主人公の粘着感がおもしろい。
私にはもっていない恋愛感だけど、人って恋愛のバランスが崩れて度を越したらこんな風になってしまうんだろうな~。なんて思いながら物語に入りこんでいきました。

ちなみに2000年に薬師丸ひろ子と岡本健一が出演でドラマ化(テレビ朝日)してたみたいデスネ。
(見てないけど…)
山本文緒『絶対泣かない』
本日はオススメの本の紹介デス。
山本文緒『絶対泣かない』



お豆のオススメ度★★★★★

あなたの夢はなんですか?仕事に満足してますか?仕事に誇り、もってますか?お金のためでもあり、お金以外のためにも、ひとは働く。職場におこるさまざまな人間関係とハプニング、プライドにもまれて、ときには泣きたいこともある―。専業主婦から看護婦、秘書、エステティシャンまで、あなたに向いている15の職業のなかで、自立と夢を追い求める女たちの人知れぬ心のたたかいを描いた、元気の出る小説集。


やっぱ、人の描写がすごくうまいなぁ!!
あぁ、自分にもそういうトコロがあるなぁ。
うんうん、わかるわかる。って読みながら思わずうなずいてしまう。
どの話もどこにでもいる普通の女性の小さな悩みで短編のなかの登場人物、それぞれに共感できます。

なんだか元気が出るお話です。

大学生の時に本の題名に興味を持って、初めて『山本文緒』さんの本を図書館で借りました。
これを読んで以来、はまってしまった著者デス。
また読み返してみました。やっぱ、いいな。
東野圭吾『幻夜』

お豆のオススメ度★★★★☆

1995年、西宮。父の通夜の翌朝起きた未曾有の大地震。狂騒の中、男と女は出会った。美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。あの『白夜行』の衝撃が蘇る!


『白夜行』の続編?といわれるこの本は前作には描かれなかった男と女の裏側が明らかになります。それを知ることが出来てよかったのか、謎のままがよかったのか・・・というコトで★4個。
でも、やはり引き込まれるように読んでしまった作品。

他にも『片思い』オススメ度★★★☆☆
    『手紙』 オススメ度★★★★☆ を読破。

いずれも妊娠の結果がどうなんだろう???と次の生理までのやきもきを忘れさせてくれた。

東野圭吾さんに感謝!
ということで東野圭吾さんの本をお豆が宣伝させていただきます。
東野圭吾『白夜行』
『秘密』を読んでからアマゾンで東野圭吾の本を探してたら、コメントでみんながオススメしてる本があったので読んでみました。

オススメ度★★★★★
読み始めたら止まらない!絶対オススメです!

『1973年に起こった迷宮入りの質屋殺し事件がプロローグ。物語の主人公は、質屋の息子と女の娘。当時小学生だった二人が成長し、社会で“活躍”するようになるまでを世相とともに描ききる。』


これは、ホントに面白いです。主人公は前途のように2人の男女なんだけど、周囲の登場人物によってストーリーが展開されます。

読めば分かる!
分厚いので3日間は読んで楽しめます。次は続編?の『幻夜』を読む予定。
東野圭吾『秘密』
とりあえず、やることはやったので5月半ばまで結果待ち。
ひまっこだし本でも読むか~。

オススメ度★★★★★
広末涼子が主演した映画で知ってる人も多いかもしれないけど、これは断然本のほうがおもしろい。しかも、泣けてしまう!

『妻・直子と小学五年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだ筈の妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な"秘密"の生活が始まった。』

という内容。
父親・杉田平介のなんとも言えない複雑な心境が妙にリアルで切ない!!読み出したら止まらない。

私は大学時代に一度読んだことあるんだけど、印象が強くてまた読んでしまいました。
読み返しては泣いてもた。。。