お豆の育児たいけんサイト
2006年12月に待望の長男誕生!子育ての模様をイラストで公開。おすすめのベビーグッズもあるよ♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
タイトル変更!
『妊娠・出産たいけんサイト』は
お豆の育児たいけんサイト』にタイトルを変更しました(^∀^)

みなさまのおかげで無事にベビを授かることができ、
今は育児真っ最中です♪

出産を終えた感想としては、
ひとまずホッとしたということと

なにより母に感謝したということです。

思わず、生んだ直後の分娩台で
お母さんはすごかね~。こげんキツか思いをして3人生んだんだけんね~』って母親に伝えました。

そして、これから育児をするなかで
さらに母親を尊敬する場面が多々出てくるんでしょうね。

ひとまず初めての妊娠・出産の体験はコレでおしまい。

さ~て豆太郎、これから育児たいけん
ハハはがんばるぞ~!!
スポンサーサイト
THE出産その8~産後の癒し
入院中
出産当日はさすがに身体がきつかったけど、
慣れてきたら入院生活って快適~♪

ご飯の用意もしなくていいし、おいしいし~
部屋もホテルみたいだし~(^∀^)久々に旅行気分♪

わかんないことがあったら
看護婦さんや助産師さんに相談できるしね~。
syussann070130.jpg

↑和洋中のバランスのよい食事でお尻が痛いにもかかわらず毎日快便!!
食事もチョットしたレストランで同じく出産したママたちと一緒にお食事。
出産話や妊娠話etc…面白かった~!ママ友になれます^^

3ヶ月頃には同窓会もあるらしいので楽しみ~♪
syussann070130-3.jpg

syussann070130-2.jpg

↑退院時にはコース料理が食べられマス♪
う~ん。うまうま(^∀^)モグモグ

寝不足以外はすっかり体調もよくなって実家に戻ったお豆デシタ。

THE出産たいけん話~おわり
THE出産その7~産後の苦悩
出産当日
分娩後、熟睡してしまったお豆。

目が覚めたら全身筋肉痛!!。。。(´ロ`)」アイタタ

トイレに行ってまたまたびっくりお尻が腫れてる??

おそるおそる触ってみると、もこもこと縫い縫いした跡が…。
オケツのギリギリのところまで…。(´д`)イタイハズダワン

出産したら身体が軽くなるのかと思いきや
まだまだポッコリとお腹が出てるし。

骨盤を無理やり開いたせいか、お尻がジンジンしびれてるし…。

痛すぎてヒヨコ歩きになっちゃうし。

身体を休めたい…と思ったが、もう授乳の練習デスカ?

omame3070128.png

↑おっぱいルームには円座が置いてある。
円座を使ってもお尻痛すぎる~(TдT)


あぁぁ。
出産当日はママになった喜びよりも疲労感の方が強いわぁぁ。

つづく
THE出産その6~生まれた後で・・・
ベビと会えた感動もつかの間・・・

現実に戻される・・・。

先生が『胎盤が癒着してはがれない。このまま子宮に残ってしまうかもしれない。そうなるといずれ子宮摘出になる恐れが』って


なんですと~!?(゚Д゚≡゚Д゚)ドウイウコトヨー!


しかも先生、手に胎盤がついたへその緒もってるし~Σ(゚Д゚ υ)グロテスク!
↑この姿を見ていままで頑張って隣にいた旦那も席をはずす(・・・そりゃそうだ。)

どうやら流産手術をした影響で胎盤が癒着しやすい状態にあったらしく、さらにはお豆の骨盤がせまくて先生の手がはいらないんだと・・・。

(TдT)最悪だ・・・。

と思った10分後、助産師さんがお腹をマッサージしてると


ちゅるるん

おおぉ!!はがれた~!スタッフ一同、大喝采!

先生は『お豆さんは運がいい(゚∀゚)!!』

・・・ってあなた、子宮摘出だなんておどかさないでくださいよ。
あたしゃ、3人子ども生むつもりなんだから・・・。

その後、先生が張り裂けたところを縫い縫い。


ふぅぅ。_| ̄|○ ツカレタ・・・

それから私は息子チャンを抱くこともなく、旦那に『・・・寝むたい(-A-)』と言い残して
分娩台で約2時間、死んだように熟睡しておりマシタ。

つづく
THE出産その5~豆太郎に出会ったぁ
とうとう出てきた~(T∀T)トウチャンヤッタヨー

赤ちゃんの心拍が下がってどうなることかと思ったけど
本人はいたって元気。

疲労でぐったりのハハに笑顔を見せてくれました。

出産の後に聞いたのですが、豆太郎は破水の時点で
子宮の中でウンチをしており、羊水混濁の状態だったそうデス。

羊水混濁とは・・・
酸素不足などストレスが原因で赤ちゃんが少し苦しくなり、肛門括約筋が緩んだために排便が起こる。気管から肺に吸引されると“うんち”により気道が詰まり呼吸不全(胎便吸引症候群)が起こることがある。


豆太郎、よくガンバッテ出てきてくれたね~(TдT)クルシカッタダロウニ・・・

omame3070124.png

↑吸引され、ピーナッツ頭に。さすがお豆の息子チャン。豆に縁がありますのぅ。

本格的な陣痛から約12時間。
ずっと腰をさすり、声を掛けて励ましてくれた旦那様。
おかげで無事にあなたの子を産むことが出来ました。

最初は立会いをチュウチョしてた旦那ですが、こんな大量出血の場面に立ち会ってくれてスゴイゾ!

最初の妊娠から1年半。長かったねぇ。

やっと豆太郎に会えたねぇ。

二人で一緒に生むことが出来て私は幸せだよ。

つづく
THE出産その4~いざ分娩!!
猫のポーズ(?)で正常な位置に赤ちゃんが移動したため、
いよいよ分娩台へ。

しかし、長引いたためか私の体力も消耗し陣痛も弱まってくる。
(陣痛の合間に寝てた・・・というより意識が飛んでたのかな?)

私もベビも心拍が下がってきて危険な状態に!
(立ち会いをした旦那は、この状態にはらはら((((;゚Д゚))))←そりゃそうよね~

そこで、助産師から緊急連絡を受けた院長登場!

omame3070122.png

↑この瞬間、なぜか私には『スターウォーズ』のダースベーダーのテーマが流れた。

体力が限界に達し、意識がもうろうとしている私もさすがに

この子を生まなきゃ!

と気持ちがわきだし、
ついでに、『先生、早く吸引して出してあげて~!』という他力本願な気持ちもわきだし・・・(笑

先生に『いきむときに声を出さない!』
『過呼吸になっては行けませんよ!』とカツをいれられ、

せーの!!

という先生の声と同時に、神の手が出口を広げていざ吸引!!

お腹の中で生物が2~3回びくびく~!


うえぇぇ~!なんじゃこの気色悪い感触~!((((;゚Д゚)))アワワ


初めて味わう燃えるような痛みのなか、ずぼ~っと抜けた感触が・・・

予定日より1日遅れの2006年12月12日午前3時35分

吸引分娩で無事に誕生しました~゚+.(・∀・)゚+.゚

あぁ死ぬかと思った・・・(TдT)ツカレター

つづく
THE出産その3~トラブル発生!
本格的な陣痛が始まって約8時間。時刻は午後10時。

お豆さん陣痛室に移動しましょう!』と助産師さん。

ああぁ。いよいよデスカ(´ロ`)ひぃひぃ

ところが、

モニターを見た助産師さんが、
お母さんは上手にいきめてたんだけど、赤ちゃんが違う方向を向いて下りてきたみたいですね・・・

ええぇ!( ゚Д゚)!!

これがウワサに聞いてた回旋異常!ってやつデスカ(TдT)エエン

回旋異常(かいせんいじょう)とは・・・
赤ちゃんは狭い産道を、骨盤のカーブに合わせて、からだを回旋しながら下りてきます。通常は赤ちゃんの顔がママの背中を向く方向にぐるりと回るのですが、誤ってママのおなかのほうを向いて回転してしまうことを回旋異常といいます。お産が止まったり、微弱陣痛となりお産が長引くこともあり、陣痛促進剤の投与などで、陣痛を強めてお産がすすむようにしたり、吸引分娩、帝王切開などになります。


・・・振り出しに戻る
あぁ(TдT)。ついてない日の人生ゲームみたいデアル。

omame3070120.png

↑猫のポーズ(?)で正常な位置に戻るまで陣痛に耐えるお豆。

長引く陣痛で、どんどん体力が消耗していくのデシタ。

つづく
THE出産その2~陣痛
破水から10分後に病院に到着し、即入院。

定期的なお腹の痛みに『陣痛って生理痛みたいなもんだなぁ』なんて
のんきに構えていたら単なる微弱陣痛だったらしく、

おしるしから12時間後の午後2時。

むぅぅぅぅイタイ~(TдT)

omame2061200-2.png

↑猛烈な腰の痛みとお腹の痛みが・・・。
助産師さんに『お豆さん、これからが陣痛の始まりですよ!』と笑顔で励まされる。

これからデスカ・・・(TдT) これから10時間位かかるのデスカ・・・。

いつも読んでくださる方は知ってのとおり、
お豆は風邪を引いておりまして・・・

鼻水をかみかみ、痰をだしつつ陣痛に耐えるハメに・・・。

(TдT)イタイーか~っっぺっっ(´Д`)ハァハァ

つづく
THE出産その1~お産の兆候
お豆の出産たいけんを報告シマス!

お産の兆候としては・・・
予定日より2~3日前から
●ドロッとした透明のおりもの
●お風呂に入ったとき、微量の透明な乳汁
●定期的なお腹のはり(NSTでももうすぐって言われる)


あぁ、いよいよかなぁって思っていた

40w0dのまさに予定日の午前2時

トイレにいくと、おしるしが~Σ(゚Д゚ υ) !!
とりあえずナプキンをあてて陣痛を待つ。

『お父ちゃん、いよいよ今日来るよ(>_<)ノ』
と旦那に言った2時間半後の午前4時半

ベッドの上でお腹の中から・・・
『・・・ポン!』

ポン???(゚Д゚)って何??

ポン??えええぇぇ(゚Д゚≡゚Д゚)ドウイウコトヨ

その瞬間、じょわわ~と液体が流れ出し・・・

まさかの破水でございマシタ・・・。

母親学級で言われたとおり、
病院に連絡して、ナプキンをあてて、車の後部座席に横になり
入院準備品を持って病院にかけつけたのでした。

つづく
ご報告
ご報告

夫です。妻はまだ入院中なので、私が状況を報告しまーす。

ずばり、12日に3150gの男の子を授かることができました!
一時は母子共に危険な状態でしたが、今は2人とも非常にパワフルです。
皆さまの暖かい励ましのお言葉、大変感謝しております。



さて、立ち会い分娩でしたが、現場は壮絶なものでした。

未知の苦痛立ち向かう妻の横顔。
襲ってくる波が憎らしくさえ感じました。
そして想像以上に大きく生まれた我が子。
生きようと必死で発してくれた産声。


カメラに焼きつけようと無心でシャッターを切りましたが、そのとき無条件に熱い気持ちがこぼれてしまいした。妻は疲労困ぱいでやつれていましたが、なぜだか一段といとおしく輝いていました。

あら、ラブレターのようになってしまった。


以上、ご報告でした。。。。