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お豆の育児たいけんサイト
2006年12月に待望の長男誕生!子育ての模様をイラストで公開。おすすめのベビーグッズもあるよ♪
稽留流産でした。
一昨日の土曜日、朝から下腹部の鈍い痛みを感じながら会社に出勤。
だけど、薄いピンク色の出血があり急いで病院に。

①出血が多いこと
②赤ちゃんが既に死んでしまってること
③1週間前の診察で心音が聞こえなかったこと
④初期の流産は受精卵の染色体異常の場合があり自然沙汰であること
⑤早めに処置をしないと感染症になる恐れがあること

以上のことを先生が説明してくれた。

そのまま入院して3時間半後に手術することに。

手術は30分程度。全身麻酔で子宮内容を取り出す手術。
これまで入院すらしたことがなかったお豆は、点滴も手術台も全身麻酔も初めてでした。

お豆ママが付き添ってくれ、
旦那様が仕事を終えて早めに駆けつけてくれたこと
に救われました。

次の日はさすがに安静にしてたけど、本日は出勤。
これを書けるくらいに立ち直りましたので一安心。

『妊娠・出産たいけんサイト』も思いがけず長丁場&スゴイたいけんになりそうです。


稽留流産とは

胎児の発育が停止したものの、腹痛や出血などのいわゆる流産徴候が全くないままに2週間以上経過してしまう場合を稽留流産といいます。
切迫流産とは違い、治療しても妊娠を継続することは不可能な状態ですから、人工的に掻爬を行わなければなりません。流産の主たる原因は胎児側にあるものと考えられており、そのうち最も多いのは胎児自身の染色体の異常であると考えられています。
とはいえ、精子や卵に原因があるものではなく、受精したあとの受精卵自体の問題であると考えて差し支えのないもので、すなわち、「その時できた赤ちゃんの生命力」の問題だと思って良いでしょう。

 流産する確率は全妊娠のうちの約10~15%であると言われていますから、決して流産自体は珍しいものではありません。ですから、一度の流産ではそれほど神経質に悩む必要はないものですが、これが三度以上連続して流産に至ったとなるとその確率は0.1%となり、そうそうあることだとは考えられなくなります。

詳しくはここ

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