お豆の育児たいけんサイト
2006年12月に待望の長男誕生!子育ての模様をイラストで公開。おすすめのベビーグッズもあるよ♪
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産婦人科検診 補足
お豆が通院する産婦人科では以下のような取り組みをされています。
初期検診ではこのような検査と処置がなされました。

超音波検診
妊婦健診では、詳しくわかりやすい説明をすることを心がけています。超音波検査の画面や胎児の心拍を健診ごとにVTRに記録して差し上げています。健診時の解説も音声として記録されますので、帰宅されてご家族の方たちにもわかっていただけることでしょう。
また、豊富なパンフレットを用意し、当クリニックでまとめた資料も随時差し上げています。
検査結果もその都度すべてプリントしたものをお渡ししています。

コメント:診察終わったらビデオテープが用意されていた。家に帰って旦那様とみていると検診時の解説がそのままはいっていたので旦那様も『赤ちゃんが出来た』と言う実感がわきやすいと思った。心拍音には感動ですな。


子宮癌合併妊娠
子宮頸がんは性感染症(ヒトパピローマウィルス)が原因であることが近年明らかになってきました。感染して10~15年たって発病します。初交年齢が低年齢化し、逆に分娩年齢が高齢化するにつれ、妊娠合併子宮頸がんが増加しています。レーザーメスでの手術は妊娠中でも可能ですので、妊娠の継続もできることがあります。全ての妊婦さんに子宮頸がん健診を行って早期発見をこころがけています。

B群溶連菌感染症
お母さんの膣にGBSという細菌がいると、赤ちゃんが分娩時に産道を通ったときにこの菌に感染して、きわめて稀ではありますが、生後24時間以内に敗血症を起こして死亡することがあります。これを予防するために、菌が検出されたお母さんには抗生剤の経口投与と分娩時の点滴投与を行います。

耐糖能検査
妊娠初期に奇形を起こす疾患のひとつにコントロールできていない糖尿病があります。
糖尿病のお母さんからは、巨大児(4000g以上)が生まれることがありますので、糖尿病が家族にある方などは、早めに詳しい検査をしておきましょう。

早産予防
子宮の収縮もないのに突然破水して、早産することがあります。原因は膣の中にたくさんの細菌がいるため赤ちゃんのはいっている卵膜に炎症を起こし卵膜が破れてしまうのです。おりものが多くなったときは必ず医師にご相談ください。膣洗浄と薬剤による治療をすることで早産の予防ができます。

コメント:『おりものの量が多くないですか?』と聞かれた。確かに今多いのです。こんなもんだろうとあんまり気にしてなかったんだけど、次回の診察でまた多かったら相談してみよう。

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