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妊娠7週目のカンジタ
昨日、通院してる産婦人科から連絡があって、検査の結果

カンジタが検出されたとのこと。



ぴえ~ん(泣

疲れるとおりものが多いなぁって気になってたんだけどね。
妊娠中は抵抗力が弱ってなりやすいんだと。

でも、ちょっとショック。

治してくれるならいいや。明後日、検診の予定です。

カンジダ膣炎とは?
 人間誰もが持っているカンジダ・アルビカンス(真菌・カビ)が膣内に繁殖して起こる病気です。通常でも1割くらいの人は膣内にカンジダ菌がいるとも言われています。また、男性よりも女性の方が不快な症状に悩まされる事が多いとも言われています。
 
症状は、外陰部への激しいかゆみが起こります。また、膣内にはカッテージチーズのような、お粥のような白いおりものでいっぱいになり、外陰部にも付着してただれてしまいます。特に強い臭いはありません。慢性化した場合、おりものの量は減りますが、外陰部のかゆみや痛みは残ります。


カンジダ膣炎に感染しやすい人
健康な時には多少の菌が付着しても普通は発症はしませんが、疲労や妊娠などで抵抗力の落ちている人、糖尿病やまた抗生物質を長期間服用している人などが感染しやすいようです。その他、季節の変わり目など体調の変化が出やすい時にも感染しやすくなります。ホルモンバランスの関係で生理の前後のみ一時的に症状が出る人もいます。


注意事項と治療方法
膣内感染症は症状にかかわらず、完治を希望する場合、パートナー(恋人や配偶者)による再感染を防ぐために、パートナーも同時に治療することが大切です。

治療は、抗真菌剤の膣錠の使用やクリームを外陰部に塗る方法があります。外陰部の炎症がひどい場合は、お湯で洗ってからクリームを塗ります。治療後3~4日で症状は軽くなり、2週間程度で治ります。治療中の石鹸による外陰部の激しい洗浄は、再発しやすくなりますので注意が必要です。清潔にすることは大切ですが、石鹸で洗いすぎると膣の自浄作用が低下してカンジダ膣炎になる場合があります。

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