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山本文緒『恋愛中毒』
今年の1月から2週間おきに市立図書館に通っていマス。
きっかけは、山本文緒の本を読破したかったから。



オススメ度★★★★★

もう神様にお願いするのはやめよう。―どうか、どうか、私。これから先の人生、他人を愛しすぎないように。他人を愛するぐらいなら、自分自身を愛するように。哀しい祈りを貫きとおそうとする水無月。彼女の堅く閉ざされた心に、小説家創路は強引に踏み込んできた。人を愛することがなければこれほど苦しむ事もなかったのに。世界の一部にすぎないはずの恋が私のすべてをしばりつけるのはどうしてなんだろう。吉川英治文学新人賞を受賞した恋愛小説の最高傑作。


この本は、以前に紹介した『絶対泣かない』とは違って

恋愛ミステリーです。

読みつづけるほどにはまっていきます。どろどろシテマス。
だけど、そのどろどろ感や主人公の粘着感がおもしろい。
私にはもっていない恋愛感だけど、人って恋愛のバランスが崩れて度を越したらこんな風になってしまうんだろうな~。なんて思いながら物語に入りこんでいきました。

ちなみに2000年に薬師丸ひろ子と岡本健一が出演でドラマ化(テレビ朝日)してたみたいデスネ。
(見てないけど…)
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